田舎学生Tomoiのブログ

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【返済不要の海外留学奨学金!】今、噂のトビタテ留学JAPANとは? vol.1 #2

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留学したいけど、お金がない。。という方に朗報です。

今の時代、お金がなくても熱意があれば留学ができちゃう時代なのです!

 

 

 

ということで、今回は今学生のなかで密かに話題となっている

トビタテ留学JAPAN奨学金プロジェクトに関して第6期生として選ばれたTomoiが、トビタテ生の目線から書いていこうと思います。

まずは、トビタテ留学JAPAN関連の初記事として

トビタテ留学JAPANとは?トビタテから何が得られるのか? について、

お話をさせて頂こうと思います。

 

 

 

 

 

トビタテ留学JAPANとは

 

トビタテ留学JAPANとは、2014年から2020年までの7年間の間に約1万人以上の高校生・大学生を送り出す事を目標としている、文部科学省を中心として官民共同で取り組む海外留学支援制度のことです。国費留学とは多少異なるのが、国だけのお金だけでなくこのプロジェクトに賛同した企業も支援金を出しているという点

有名所だと、ソフトバンクや三菱商事、トヨタなどが挙げらる。この為、派遣留学生は支援企業と共にグローバル人材コミュニティを形成して、"産業界を中心に社会で求められる人材"、"世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材"になることが期待されています。

また、留学中には日本の文化や伝統などを広めるアンバサダー(大使)、留学後には後輩たちに留学の良さを伝える留学のエヴァンジェリスト(伝道師)としての役割を担っています。

 

恐らく、現在日本にある留学奨学金の中でも一番支給額の多い留学奨学金制度なのではないでしょうか?

 

何が得られるのか

まず、このトビタテ留学JAPANの奨学金選考に受かると何が得られるのか?

一般的な留学奨学金制度だと、"お金が貰える"の一点だと思います。しかし、トビタテ留学JAPANに合格したら、奨学金以上の価値のある物がもれなくついてきます。

(人によっては奨学金以上の価値に変わるかけがえのないもの)

 

大きく分けて3つあるので、それぞれを具体的に説明していきます。

1.手厚い奨学金

これは、言わずもがなですね。

皆さん、この為に受けていると言っても過言ではありません。

 

具体的な金額を出すと、第6期生の時点では

欧米等に行く場合だと

16万円/月(生活費) +25万円 (留学準備金) + 30~60万円(授業料) という

とてつもなく多額なお金が支給されます。(※返済不要です)

実際に、僕は9月初旬からアメリカのシアトルへ12ヶ月間留学するのですが、

単純計算で約250万円ほど支給されることになります。

僕みたいに経済的に豊かではない田舎学生にとっては大変助かります。

 

※時々、支給額に変更があるため、受ける人はしっかり自分が受ける期はいくら支給されるのかをトビタテのHPで把握しておきましょう。 

www.tobitate.mext.go.jp

 

 2.充実した留学前、後の研修

研修なんてやるの!? めんどくさ!  と思われる方も多いと思います。

しかし、この研修では同じ期のトビタテ生が1泊2日の泊りがけで自分達の留学計画を更にブラッシュアップしてく機会となるため、かなり重要な行事となっています。(参加も必須です) 

留学計画のブラッシュアップに加え、グループになって今一度「自分の軸」について考えたり、日本の理解や安全対策に関しての事項も確認します。

特に一番の目玉となるのが、毎年スイスのジュネーブで開かれる世界経済フォーラムに選出されたヤンググローバルリーダーとのパネルディスカッション

このパネルディスカッションを通して、グローバルリーダーとは何かを考え、そして自分たちがグローバルリーダーとして活躍していくという自覚を養います。

 

一見、一日中缶詰状態で堅いことやるのか、、、と思うかもしれませんが、

宿泊費や食費は全てトビタテ側が負担してくれるのに加え、他のトビタテ生徒の良い交流の場にもなります!  

 

僕は、4人部屋だったのですが夜遅くまで出身も大学も渡航先も違う個性的なメンツと楽しく語り合ってました。笑 

Wikipediaより

世界経済フォーラム(せかいけいざいフォーラム、World Economic Forum)は、ビジネス、政治、アカデミアや、その他の社会におけるリーダーたちが連携することにより、世界・地域・産業のアジェンダを形成し、世界情勢の改善に取り組む、独立した国際機関として、ジュネーブに本部を置きスイスの非営利財団の形態を有している。1971年にスイスの経済学者クラウス・シュワブにより設立された。スイスのダボスで開催される年次総会が特によく知られており、約2500名の選ばれた知識人やジャーナリスト、多国籍企業経営者や国際的な政治指導者などのトップリーダーが一堂に会し、健康や環境等を含めた世界が直面する重大な問題について議論する場となっている。

 

3.トビタテ生との繋がり

 

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正直、これが一番デカイです!!
お金に変えられない価値とは正にこのこと。

 

学生界隈の中でも、比較的尖ってて、優秀で面白く、かつ変な奴らとの繋がりが作れるのです。あいつらは世界中でこんなに頑張ってるいるんだから、自分も頑張らないと.....!  と自分への鼓舞にも繋がります。また、自分が社会に出た時や留学に行っている際にもかなり役に立ってくるでしょう。というのも、トビタテ留学JAPANに合格すると、1期からの全トビタテ生が入っている非公式のFacebookアカウントや国別、分野別などのトビタテ生限定のコミュニティに入る事ができます

そこでは、あんな有益な情報やこんな裏情報など、、、、、

 

おっと、ここまでにしておきましょう。

お楽しみは、あなたが受かってからのお楽しみにとっておいてあげます。

 

 まとめ

いかがでしたか?

今回、トビタテ特集の第一弾ということで、

トビタテ留学JAPANとは?トビタテでは何が得られるのか?

についてお話させて頂きました。

次回以降では、実際にトビタテ留学JAPANの良い点選考内容、どうすれば合格に近づけるか?などの点について触れていきたいと思います。