田舎学生Tomoiのブログ

主に全国の大学生に向けて、1記事5分で読めるお役立ち記事を発信しています。

【留学したいけどお金がない!】留学奨学金をまとめてみた #5

 

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今回は、留学したいけどお金が、、、 と悩みを抱えている大学生向けに

返済不要の奨学金を提供している団体やプログラムをまとめたので

これを機に皆さんも留学への第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか!?

今回の内容に入る前に、アメリカでの生活に慣れるのに少し時間がかかっていたのでここ最近投稿が滞っていましたが、一週間ほど経った今ではブログを書く余裕も出てきました! ってことで、これからガッツリとブログを書いていこうと思います!

 

こんかいのラインナップはこちら

 

 

では早速見ていきましょう。

 

トビタテ留学JAPAN 日本代表プログラム

こちらは最近かなり知名度も上がってきましたよね。

言わずもがな、日本最大級の留学奨学金であるトビタテ留学JAPAN!

 

下記の記事にかなり詳しく載っているので、

是非参考にしてみてくださいね。

tomotomoiiii.hateblo.jp

 

未来テクノロジー枠とは

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そんなトビタテ留学JAPAN、申し込む際に6つあるコースから自分の留学計画に沿ったコースを申請しなければいけません。

多様性人材コース、理系、複合・融合系人材コース、新興国コース、世界トップレベルコース、地域人材コース、そして新設された未来テクノロジーコースの6つになります。

 

ここで、新設された未来テクノロジーコースに関して少し触れておくと

主にビックデータ、Iot、人工知能、サイバーセキュリティ、ロボティクス、データサイエンスなどの分野において今後日本をリードしていく人材を育成していくものになります。募集は50名ほどと狭き門ではありますが、このコースからより優秀な人材が派遣されることによって日本の未来も少しは明るいものになってくるでしょう。多分。 

 

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現在は、8期生の募集をしており締切も近いので興味がある方はお早めに....!


もう間に合わないよ~~~......  という方、いるはずです。

しかし、ご安心下さい。トビタテ留学JAPANは、半年に1回募集をかけているので

そんなおちゃめな皆様には第9期生の募集があります。

第9期の選考に向けて、留学計画をブラッシュアップしておきましょう。

 

こちらに

トビタテ留学JAPANのHPリンクを載せておきます。

www.tobitate.mext.go.jp

 

SCHWARZMAN SCHOLARS(シュワルツマン・スカラーズ)

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なんじゃそれ!? ってなった人が大半だと思います。

それもそのはず、この奨学金は世界目線ではかなり有名な奨学金制度ですが、

日本語での情報が殆どありません。HPも全て英語なので日本人は見ようともしませんし、情報もなかなか回ってきません。

 

HP

www.schwarzmanscholars.org

 

このSCHWARZMAN SCHOLARS(シュワルツマン・スカラーズ)に関しては、日本で唯一この奨学金制度について日本語で上手くまとまった記事を書こうと思うので楽しみにしていて下さいね!

 

 

え? 待てないって?

そんなせっかちな君には、少しだけ情報を残しておきましょう。

 

この奨学金は、

大手の投資ファンド運用会社として知られるブラックストーン・グループの会長兼CEOを務める、スティーブン・A・シュワルツマンが創設した奨学金制度で、世界中から超優秀な大学生を選抜し、中国の東大と呼ばれる清華大学の修士課程を1年間で修了するといったプログラムになっています。

留学中にかかる授業料や生活費はもちろん、お小遣いから交通費まで全て賄われるという最高の待遇を受けることになります。

このプログラムだけのために清華大学内に寮が新設されるなど、この奨学金制度に投下された金額は莫大になります。

 

と、今日はここらへんにしておきましょう。

後日、かなり詳しいことを記載した記事を載せるので、お楽しみに!

 

 

IBP留学奨学金制度

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こちらは、私が参加しているIBPプログラムの留学奨学金になります。 

 IBPプログラムとは、ICC国際交流委員会が提供するビジネスプログラムで、

多岐に渡る大学機関に留学をすることができ、かつインターンシップも組み込まれているというかなり美味しい留学になります。

しかし、12ヶ月滞在するということもあり費用面がお高くついてしまいます。

少しでも費用を抑えたい! そう仰るあなたのために、IBP留学奨学金を紹介していきましょう。

 

まず、皆さん気になるであろう支援額についてお話をすると

奨学生は以下3つのタイプに分類されます。

 

特待生(学費・滞在費免除) 2名  約300万円相当

準特待生(学費免除) 12名  約150万円相当

優待生(学費一部免除) 55名  約25万円相当

 

という具合で、特待生の方に関してはこのかなり充実した内容の留学プログラムが

殆ど無料で受けられる事になります。

 

選考試験に関しては、

webで提出する書類を審査された後、通った人のみ英語の筆記試験と面接に進みます。

この筆記試験ですが、感覚で言うとTOEICより簡単でセンターよりは難しいという感じでした。

面接では、候補者3人対面接官2人で30分ほどですが

何を聞かれたのかはあまり覚えていません。

 

こちらの奨学金、次回の募集が2018年2~4月に選考が行われるそうなので、

気になる方はまずはHPからチェックしてみて下さい。 

www.iccworld.co.jp

 

 

 

One project

 

 
意外と知られていないのが、このOne projectと呼ばれる留学費支援制度。

行き先もアメリカ、ハワイ、カナダ、イギリス、アイルランド、マルタ、オーストラリア、フィリピン(現在募集中の第7回の募集対象国)とかなり多彩で、留学にかかる全授業料を全て支援してくれるという大変太っ腹な奨学金制度になっています。

 

現在では、留学中にブログを書きながらpv数に応じてお金が貰えるという企画もやっているらしく、留学中にお金を貯めたい人にとってはもってこいです。

 

www.enginnier.com

 

  

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、留学奨学金のなかでも一部をピックアップしましたが、

まだまだ多くの奨学金が存在するのも事実です。

皆さんが一人ひとりに合った奨学金を見つけ、勝ち取り、実りある留学生活が送れる事を心から祈っています。

 

最後に、留学奨学金がまとまっているサイトのリンクを貼っておくので

参考にして下さい。

 

xn--kus49bd41h.net

ryugaku.jasso.go.jp

www.beo.co.jp