田舎学生Tomoiのブログ

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【厳選】ネイティブも使う英会話フレーズ&表現10選 #17

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今回は英会話の中で使える英語フレーズ&表現を実際にアメリカに留学している身として発信していこうと思います。

これから紹介していくフレーズ&表現は、僕がネイティブと話していてよく使うなぁと思ったもの×実際に会話の中で使えば効果的なものを10個激選したものです。

知っているフレーズ&表現もいくつかあると思いますが、これを機に10個だけささっとインプットして明日からの会話に応用してみてはいかがでしょうか?

インプットし、実際にアウトプットすることで定着に繋がるので、すぐに使ってみましょう!

 

 

1. so far

一つ目は、so farという表現。
とりあえず、今のところは」という意味でよく使われます。
授業中に僕の大好きな先生がよく使ってたフレーズです。

【例文】

Teacher 「Do you have any questions so far?(ここまでで質問ある人いる?)」

Student  「Nothing so far!(今のところないよ!)」

 

2. Hang in there!

2つ目は、Hang in there という表現。

頑張って!、持ちこたえろ!」的なニュアンスでよく使われますね。

【例文】

Teacher 「Hang in there! You can do it.(頑張って! 君ならできるよ)」

Student 「Thank you」

 

このイメージ画像は非常にわかりやすいので、載せておきます。

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3. What's that?

3つ目は、What's that? という表現。
なにそれ?、 何だって?」という意味で使われます。
Pardon?よりもソフトな表現なので、One more time please?やCould you say again?などといった表現と交互に使っていくと良いと思います。

【例文】

A 「Hey, do you know about af%$&%#??(おい、af%$&%#って知ってるか?)」

B「What's that?何だって??)」

 

4. It's not rocket science.

4つ目は、It's not rocket science という表現。
それはそんなに難しくない。(ロケット工学みたいに難しい事ではない)」という意味で使われますね。
よく、トランプを揶揄していたToeflの面白い先生が使っていました。

これをさらっと言えると、おっこいつ出来るじゃん。とネイティブに思わせることが出来るのではないでしょうか!

 

【例文】

Teacher 「This question is not rocket science!(この問題は全然難しくないよ!)」

Student「 No  way!(冗談だろ!)」

 

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5. You know...

5つ目はYou know... という表現。Well... やAh... などとも似てますが、「えぇっと〜」のような意味合いで使われます。ネイティブがよく使う表現であり、かつ誰でも真似しやすいのが特徴ではありますが、使いすぎるとウザがられる可能性があるので適度に使いましょう。

 

【例文】

A 「How did you know about him?(彼のことどうやって知ったの?)」

B 「You know... We met in church located seattle.(えぇっと、シアトルにある教会で出会ったんだよ)」

 

6. What's up! 

6つ目は、What's up!というフレーズ。これは、殆どの人が聞いたことがあるのではないでしょうか。意味としては、「調子どうだい、よっ!」というフランクな感じで使われる事が多いです。

 

【例文】

A 「What's up Tom!(調子どうだいトム!)」

B 「Hey Sam, I feel good!(サム、めちゃ調子良いよ!)」

 

これに加え、What's upは返答としても使えるので

A 「What's up!(よっ)」

B 「What's up!(よっ」

みたいな感じで使えちゃったりします。

 

7. I'm sorry to hear that

7つ目は、僕がお腹を壊した時にホストマザーに言われた言葉です。意味は、「お気の毒に、それは残念だね」という意味。

ホストマザー冷たくね? と思うかもしれませんが、この後しっかり薬と温かい飲み物をくれました笑

 

【例文】

Tom 「I had a stomachache yesterday, so I didn't sleep well.(昨日お腹痛かったせいで全然ねれなかったよ)」

Mother 「Oh, I'm sorry to hear that Tom.(トム、 それは気の毒ね。。)」

 

8. Time does fly.

8つ目は、Time does flyというフレーズ。よく、Time flies so fast! という表現を見かけますが、so fastの代わりに強調のdoes(do)を使うことで一つ上の表現を演出することが出来ます。意味としては、「時が経つ(過ぎる)のは本当に早い」です。よくFacebookの投稿なんかでみかけたりしますよね。

 

【例文】

Tom 「Time does fly, I can't beleive it.(時が経つのが早すぎて、信じられないわ。)」

 

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9. like~, kind of~ 

こちらもよくネイティブ使う表現ですね。「~みたいな感じ」という意味合いで、自信がないときや断定を和らげたい時などに用いられる表現です。

 

【例文】

A. 「What's this?? (なにそれ?)」

B  「Ah, it's a kind of cake.(んー、ケーキみたいな物だよ)」

↳ケーキに似た食べ物だけど、断定出来ない状況。

 

10. Oh, yeah?

最後は「Oh yeah?」という表現。最近僕もこの表現に慣れてきたのですが、意味合いとしては「そうなんだ、まじで」みたいな感じです。

よく「Really?」を頻繁に使う人がいますが、これだと相手に自分は嘘なん言ってない! という嫌悪感を抱かせてしまうケースがたまにあるので、この二つを上手く使っていきましょう。

 

【例文】

A 「I got some present from handsome boy!(イケメンからプレゼント貰っちゃった!)」

B 「Oh yeah?(おっ、まじか)」

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ネイティブがよく使う10個の英会話フレーズと表現をまとめてみました。

忘れない内にノートにメモって、明日から実践の場で使ってみてくださいね!