田舎学生Tomoiのブログ

主に全国の大学生に向けて、1記事5分で読めるお役立ち記事を発信しています。

アメリカ人はもっとトイレに対して真摯に向き合うべき #25

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僕は元々お腹が弱いので、人並み以上にトイレへ行く回数が多いです。なので、人生で多くの時間を過ごすであろうトイレには人一倍真摯に向き合っています。例えば、誰もが気持ちよく綺麗に使えるように清潔さを保ったり、極力ウォシュレット&便座が温かいトイレを使うなど。これは、家のトイレだろうが公衆トイレだろうが変わりません。(人によっては当たり前のことかもしれませんが)しかし、アメリカでの留学生活であることに気づきました。それは、あまりにもアメリカ人はトイレに対してのリスペクト、大事に思う気持ちが足りないなと。

今回は、初?のオピニオン記事になります。まさか自分でも初オピニオン記事だトイレに関してのことだとは思いませんでしたが、これを機にトイレの事に関して誰よりも詳しくなり、誰よりもトイレを愛していこうと思います!(半分本気、半分冗談)

 

今回の記事に見出しは付けません。

思ったことをただただ書きなぐりたいと思います。

まず、事の発端はアメリカでの留学生活も慣れてきたのでそろそろシェアハウスに移ろうかなと思い、引越しを完了させてから3日後のこと。

まず、最初にトイレに入った時に水を流すレバーがかなりゆるゆるだったので、壊れる心配と共に水が流れないのではないかという心配がありました。

 

ですが、3日後にその予想は的中。

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左に見える白いやつの裏にレバーが着いており、水に浮いている棒に溶接されていましたが(まず、溶接されている時点で以前に壊れていた事が予想できるし、いや普通にそれごと変えてくれよ!!)、溶接が甘かったのかその棒はいつ取れてもおかしくない状況だったと想像できます。直った今だから断言できますが、修理後はレバーは前よりは緩くないのでゆるゆる=溶接がとれかかってたんだなと判断できます。

 

なるほど、何か物が壊れるのはある程度致し方ないと。それは認めよう。

しかし、アパートメントのマネージャーにメンテナンスを依頼してから、実際に修理が来たのは約1週間後だ。

事実、僕達の場合は主導で白い棒を引っ張れば水が流せたのでまだ良かったが、水が流れないような破損だった場合、1週間なんて到底待てない。

死活問題です。

外でう◯こをしてこいと言わんばかりの対応の遅さだったが、何度も催促メールをしたためかやっとこさ今日修理が来た。(ノックも断りもなく、アパート側が持っているスペアキーを使い勝手にズカズカ入ってきたという事実はここではあまり触れないでおこう。)

治ったのは良かったが、今回のトイレ破損事件を通してアメリカ人のトイレに対するルーズさというか、レスペクトのなさに非常に落胆しました。せめてもっと早めにこれただろうよ。。

 

さて、アメリカのトイレは高級なホテルなどを除いて、ウォシュレットもなければ温かい便座もない。これは防犯対策の為、ある程度仕方ない部分ではあるが、足元が見えるようになっているのと、仕切りの高さが低い為、中を覗こうと思えば覗けてしまうという構造なため、致しているときはかなり不快で落ち着きません。

 

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こんな感じです。

ぐだぐだアメリカのトイレの悪いところを羅列しても仕方ないのですが、今回感じたのは日本のトイレは本当に世界一だなという事。それは、清潔さ、快適さ、設備&機能などなど。

前々から日本のトイレは好きでしたが、今回の件もあって改めて日本のトイレの素晴らしさに気付かされました。

そして、アメリカ人はもっとトイレに対して真摯に向き合い、リスペクトを持つべき。一種の居心地の良い空間として捉えるべき。

これから、このブログではトイレの大事さについてや最新のトイレ事情など、トイレに関しての記事も挙げていこうと思います。笑

恐らく、トイレ専門ブロガーはいないと思うので、僕がパイオニアになっていきたいと思います!

皆さん今日くらいは日本のトイレの素晴らしさについて少しだけでも良いので考えてみて下さい。

 

ではでは