田舎学生Tomoiのブログ

主に全国の大学生に向けて、1記事5分で読めるお役立ち記事を発信しています。

留学先で友達を作りたいならボケろ!  #28

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こんにちは、最近料理のレベルがまた一段とレベルアップしたTomoi(@tomotomoiiii)です。

さて、学校はというと僕の通っているシアトルのカレッジでは授業開始が1/2というお正月の概念0のなか、クラスでは楽しく過ごしています。

その中でもPublic Speakingというスピーチやプレゼンテーションを効果的に行う為の鍛錬を積めるという、なんともアメリカらしい授業を取っているのですが、実は一週間前に初めてのスピーチがありました。

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(※画像はイメージ)

クラスは30人ほどで勿論日本人は僕1人。ましてや、周りのクラスメイトは殆どがネイティブスピーカー(数人ESL上がりの人がいます)というかなりアウェー?な状況のなか、全員の前で自分の宝物についてのスピーチをしたのです。

※ESLとはEnglish as a second languageの略で、英語を母国語としない生徒に向けて 正規授業を取る前に英語の学習が出来るクラスのことです。

そこで僕は、ただ普通の事を言って終わらせたくない!!と思い、準備の段階で以下の事項を徹底的に考えました。

 ・いかにおもしろいスピーチをして、外国人を笑わせられるか??

・いかに、おっ、あいつ面白いじゃん! 仲良くなりたい!と思わせられるか??

・いかにこのスピーチの機会を利用して友達を作るか??

そして考え抜いた先に見つけたのが、以下の結論でした。

 

ボケる

大事なのは、ボケること。

これはスピーチだけでなく、日常生活でも言えることですね。

例えば、外国人にやっとの思いで話しかけれて会話のチャンスをゲットしたとしましょう。

大抵の外国人は、優しいので我々の話す英語をうんうんと聞いてくれることでしょう。

 

But, That's all. 

 

普通の話題を話してたらただそれだけ。

Where are you from? What's your favorite food? What do you do in free time?

こうした質問やこの類の会話は、恐らく繰り返し他の生徒ともしているため、

あなたは彼らの印象に残ることはほぼないでしょう。(イケメンと美女を除いて

大事なのは、外国人に印象のタグ付けをすることです。

例えば、極端な例で言うと

~~~~~会話が進みいよいよボケる瞬間へ~~~~~

Tomoi「そういえば俺、酔うと野獣みたいになるから気をつけてね!笑(Oh, anyway,if I drunk too much, I would be like Beast! So, be careful man. 」

外人「まじで!? それめっちゃ面白いね!!  (Oh, really!? That's so funny. haha)」

実話でなくとも、こうしたボケを入れておくことによって、

Tomoi = Beast(酒飲んだらだけど)というタグを付けることが出来て、

結果的に彼らの印象に残りやすくなります。

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こうしたタグを付けることに成功すれば、あなたのことを記憶しやすくなり、

"野獣のTomoi"や"◯◯の誰々"という感じで、ニックネーム代わりに覚えてもらうことも出来ます。それが面白ければ面白いだけ、他の友達に紹介されたり遊びに誘われたりされる数が増えていくでしょう。

こうして、気づかない内に友達としての関係が出来上がっているのです!

 

是非、実行してみてくださいね。

 

最後に

気になる方もいると思いますが、結局Tomoiはスピーチで何言ったのと。

僕は、宝物に人工知能を搭載したAmazon echo dot(Alexa)を持っていきました。

これは僕にとって"Device"ではなく"Friend"であることを論理的に情熱こめてスピーチした結果、終了後の拍手喝采のなかで「What's a wonderful speech!」と言って頂けるほど良いスピーチが出来たと同時に、授業後には君のスピーチ本当に良かったよ!などと言ってもらい、それがきっかけで友人になった人も数人います。

これはあくまで肌感ですが、アメリカ人は笑いの沸点が日本人よりも低いので、

日本ではではウケないようなボケでも、アメリカでは大爆笑!! なんてことが多々あります。

是非留学中の皆さんは、ボケることを意識してみてくださいね。

 

現場からは以上です~